映画『恋とニュースのつくり方』のあらすじを紹介しています。

映画『恋とニュースのつくり方』

映画『恋とニュースのつくり方』

「恋とニュースのつくり方」は、2010年にアメリカで公開されたコメディ映画。

監督はロジャー・ミッシェル、脚本はアライン・ブローシュ・マッケンナ。

出演俳優はレイチェル・マクアダムス、ハリソン・フォード、ダイアン・キートン、パトリック・ウィルソンとジェフ・ゴールドブラム。

ベッキー(レイチェル・マクアダムス)はニュージャージーで朝のニュース番組のプロデューサーを務めていた。

彼女は自分のプライベートは二の次の仕事人間だったが、ある日勤めていたテレビ局をクビになってしまう。

クビの理由は経費削減という不当なものでした。

失業したベッキーはアメリカ中の製作会社に履歴書を送って再就職の活動を行い、なんとか「デイブレイク」という朝の情報番組のプロデューサーとして採用が決まる。

しかし、この「デイブレイク」という朝の情報番組は、視聴率が低く予算もない、キャスターやスタッフも自分勝手と散々な状態でした。

なんとか起死回生を図ろうとベッキーは、かつて伝説的なキャスターと言われていたマイク・ポメロイ(ハリソン・フォード)をキャスターに迎えようとして目をつけた。

ベッキーの説得により「デイブレイク」のキャスターとなったマイクだが、この男がなかなか気難しい男で「テレビ番組は情報だ」と言ってニュース以外の情報は読まない。

当然もう一人のキャスターのコリーンとも不仲になり、周囲のスタッフとも連携が取れない状態が続き視聴率も伸び悩み番組の打ち切りが決定してしまう。

番組の打ち切りを中止するには、番組の視聴率をあげるしかなかった。

なりふりかまっていられなくなったベッキーは番組を大幅に路線変更した。

お天気キャスターをジェットコースターに乗せたり、コリーンとカエルにキスさせるなどして一気に視聴率を上げる作戦を実行します。

ベッキーの狙いは的中で番組は視聴者に好評、あと少しのところまで視聴率は上がったが、でももう一歩足りない。

そんな時ベッキーはマイクからキャベツのコンテスト『ザワークラフト祭』の取材に行きたいと提案を受ける。

やる気を見せたマイクにベッキーは喜んで承諾したが、当日向かったのはコンテスト会場とは別方向にある知事の別荘。

マイクは独自にその知事に逮捕状が下りたことを突き止め、警察が到着する前に独占インタビューをしようと知事の別荘に取材しに行ったのです。

知事の汚職をどの局よりも先に放送することができたマイクとベッキーは、初めてお互いを認めあうことが出来ました。

その後、ベッキーは兼ねてから働くことを夢見ていたナンバーワンの番組「トゥデイ」からオファーを受けます。

しかしベッキーは「トゥデイ」からオファーを断りマイクのいる「デイブレイク」を選ぶ。 そして仕事もプライベートも充実したベッキーは幸せに暮らすのでした。

Copyright (C) 映画『恋とニュースのつくり方』 All Rights Reserved.